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古代遺跡 モヘンジョ=ダロの不思議

古代の不思議

Wikipedia より

 

 

1921年に発見された古代遺跡モヘンジョ=ダロ の地名は、
現地の言葉で『死の丘』と言う意味です。

 

これほどの近代都市がなぜ、
そのような名前で呼ばれるようになったのでしょうか?

 

JAXAによると、
周囲は5kmにも及ぶ巨大な都市です。
3~4万人が暮らしていたとされるこの近代都市には、
王の家や宮殿らしきものが見つかっておりません。

 

 


遺跡の端々に不思議な点が・・・

都市計画

 

 

人々の身分は、現代よりもはるかに平等だったかもしれません。

 

 

現代でも整備されていない地域もある排水設備や
碁盤の目のような道路、立派な城塞に広大な沐浴場。

 

数多くの墓は見つかっていますが、
埋葬されている人に身分の差は見られないそうです。

 

ただ不自然な点もあり、
路上や井戸の周りなどで、
うつ伏せだったり仰向けだったり、
高温で焼かれたような跡も残っていたと言います。

 

モヘンジョダロの遺跡は、7層もの地層で出来ていると言います。
もちろん下層に行くほど古いのですが、
上の層は下の層のコピーとなっているそうです。

 

ということは、
この都市は地上に出現した時点で
完璧と言える都市計画に基づいて
建てられているという事になります。

 

もしかしたら、紀元前4千年とか5千年とか、
世界でも最古の部類の文明かも知れません。

 

考古学者のジョン・マーシャルは
「まるでさらに数千年も前の誰も知らない社会から伝えられたもののようだ」 
と言ってます。

 

彼によると、
原始社会からこのような文明都市を作るには
数千年はかかると言っています。

 

この古代都市には、
ダストシュートや水洗便所、マンホールまであります。

 

フランスでは、
近代でも道路上で糞尿を垂らし、
ベルサイユ宮殿でさえトイレが無かったことを考えれば、
モヘンジョダロの文明が如何に進んでいたかがうかがえます。

 

それ程の文明がなぜ廃墟となったのでしょう。

 

ロシアの科学者が調査した結果、
人骨などから通常の50倍の放射能が検出されたそうです。

 

先に、高温で焼かれたような跡があると書きましたが、
なにやら現代人が恐れている種類の戦争が起きたという
通説は本当なのかもしれませんね。

 

 

次回は、その辺をもう少し詳しく書いてみます。

 

 

 

 

 



 
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